Skip to content
Playground

演習: 繰り返し

for ループを使って、1 から 10 までの整数を出力してください。

ヒント

本文 2-1 のコード例とほぼ同じです。ループの範囲を 10 に変えてください。

4-a と同じ結果を、while ループで書いてください。

ヒント

本文 1-1 のコード例を参考にしてください。ループの前に変数を宣言し、ループの中で更新します。

以下のコードの出力結果を予測してから実行してください。

let x = 1;
let count = 0;
while (x < 100) {
x = x * 3;
count++;
}
console.log(x);
console.log(count);
ヒント

x は毎回 3 倍になります。x の値を順に追ってください: 1 → 3 → 9 → …。x が 100 以上になった時点でループが終了します。

for ループを使って、10 から 1 までカウントダウンして出力してください。最後に "発射!" と出力します。

出力例:

10
9
8
...
1
発射!
ヒント

for ループは値を増やす方向だけでなく、減らす方向にも使えます。i--i = i - 1 の省略形です。

for ループを使って、1 から 100 までの整数の合計を計算して出力してください。

ヒント

本文 1-3 の「合計の計算」と同じ考え方です。ループの範囲を 100 まで広げてください。

for ループを使って、1 から 20 までの整数のうち偶数だけを出力してください。

ヒント

ループの中で if を使います。ある数が偶数かどうかは % 演算子で判定できます。

変数 count を 1 から始めて、count が 2 倍ずつ増えていくループを while で書いてください。count が 1000 未満の間、出力を繰り返します。

出力例:

1
2
4
8
...
512
ヒント

while の条件式で count が 1000 未満かどうかを判定します。ループの中では出力と値の更新を行います。

1 から 30 までの整数を出力するプログラムを書いてください。ただし、以下のルールに従います。

  • 3 の倍数のときは数値の代わりに "Fizz" を出力する
  • 5 の倍数のときは数値の代わりに "Buzz" を出力する
  • 3 と 5 の両方の倍数のときは "FizzBuzz" を出力する
  • それ以外のときは数値をそのまま出力する

出力例:

1
2
Fizz
4
Buzz
Fizz
7
8
Fizz
Buzz
11
Fizz
13
14
FizzBuzz
...
ヒント

条件式の判定順が重要です。「3 と 5 の両方の倍数」を最初に判定しないと、先に「3 の倍数」に該当してしまいます。