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演習: 演算子

以下の変数を使って、"私の名前は田中太郎です" という文字列を作り、出力してください。

const name = "田中太郎";
ヒント

文字列と変数は + で繋げられます。

長方形の縦と横の長さが変数で与えられています。面積を計算して出力してください。

const height = 12;
const width = 5;

出力例:

60
ヒント

長方形の面積の公式を思い出してください。計算結果は変数に入れてから出力します。

合計秒数を「○分○秒」に変換して出力してください。

const totalSeconds = 200;

出力例:

3分20秒
ヒント

「何分」は割り算、「残り何秒」は余りで求められます。割り算の結果から整数部分だけを取り出すには Math.floor() を使ってください。

以下のコードの出力結果を予測してから実行してください。

console.log(5 > 3);
console.log(5 === 5);
console.log(5 !== 5);
console.log(3 >= 3);
console.log(3 > 3);
ヒント

>= は等しい場合を含みますが、> は含みません。

3科目のテストの点数が変数で与えられています。合計点と平均点を計算して出力してください。

const math = 78;
const english = 65;
const science = 92;

出力例:

合計: 235
平均: 78.33333333333333
ヒント

合計を変数に入れてから、それを科目数(3)で割ると平均が求められます。

以下のコードの出力結果を予測してから実行してください。

let x = 10;
x = x + 5;
console.log(x);
x = x * 2;
console.log(x);
x = x - 3;
console.log(x);
ヒント

x = x + 5 は「現在の x の値に 5 を足した結果を、再び x に入れる」という意味です。各行の実行後に x がいくつになるか、上から順に追ってください。

以下の変数を使って、出力例の通りに出力してください。

const item = "コーヒー";
const price = 350;
const quantity = 3;

出力例:

商品: コーヒー
単価: 350円
個数: 3個
合計: 1050円
ヒント

文字列と変数を + で繋いで各行を組み立てます。合計は計算してから出力してください。