演習: 変数とデータ型
1-a. 自己紹介
Section titled “1-a. 自己紹介”自分の名前、年齢、趣味をそれぞれ変数に入れて、3行で出力してください。
出力例:
田中太郎25読書ヒント
変数を3つ宣言し、それぞれ console.log() で出力します。
1-b. let と const
Section titled “1-b. let と const”以下のコードを実行すると、どの行でエラーになりますか。予測してから実行してください。
const x = 10;let y = 20;x = 30;y = 40;console.log(x);console.log(y);ヒント
const で宣言した変数に再代入するとどうなるか、本文の 1-5 を確認してください。
1-c. typeof
Section titled “1-c. typeof”以下の値の型を予測してから、typeof で確認してください。
console.log(typeof 0);console.log(typeof "");console.log(typeof "false");console.log(typeof true);console.log(typeof "100");console.log(typeof 3.14);"" は中身が空の文字列です。型は何になるか考えてください。
ヒント
"" で囲まれていれば、中身が何であっても文字列(string)です。"false" や "100" も例外ではありません。
1-d. 変数名のルール
Section titled “1-d. 変数名のルール”以下の変数名のうち、使えるものと使えないものを答えてください。予測した後、実際に let 変数名 = 0; で宣言して確認してください。
score11scoremy_nametotalPrice3rd
ヒント
変数名に使える文字は英数字と _ です。先頭に数字は使えません。
1-e. 代入の出力予測
Section titled “1-e. 代入の出力予測”以下のコードの出力結果を予測してから実行してください。
let a = "りんご";let b = "みかん";
a = b;
console.log(a);console.log(b);a = b を実行した後、b の値はどうなっているか注目してください。
ヒント
a = b は「b の値を a にコピーする」操作です。b 自体は変わりません。